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赤ちゃんが泣いている時のワークフロー

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泣いている赤ちゃんの解決法

赤ちゃんはよく泣きます。 昼でも夜でも…
それは数少ない意思表示の一つだからです。
しかし、何で泣いているかわからないと不安なものです。
頭が痛い、お腹がいたい、それでも泣く事しか出来ません。

そこで泣いてる時のワークフロー

手の感覚が大事

よく熱を手の感覚で計り、「あれっ」と思ったら体温計を使い正確に測ります。手を置いて5秒ぐらい、自分の皮膚の温度変化で見極め出来るようならかなりな上級者です。手が冷えている時は適度に手を暖めてから計りましょう。
おしっこが少ない時は、脱水症状では無いかと疑ってみることも大事です。

※  家にORS(経口補水液)を一本置いておくと、水分補給に便利です。効率よく水分、ナトリウムを摂取できます。

経口補水液 Wikipedia

経口補水液 OS-1
大塚製薬の子供用経口補水液。いざというときはこれ。

※ ワークフローには実際にはこれに当てはまらない事もあります。


遊んで欲しい時も…

ワークフローには当たりまえ過ぎて書きませんでしたけど、まず泣いているときは愛想良くしてみてください。

お父さんが、ただ怖い顔しているだけで泣いている時もあります。

そんな時は、派手におちゃらけてみましょう。

流行のお笑いのギャグでも、古いギャグでもかまいません。赤ちゃんは雰囲気を読みます。抱っこしながら、動きを多少付けても効果的ですが、くれぐれも落とさない様に。また揺さぶられ症候群にも注意。

はまれば同じギャグで何度も大笑いをします。いいお客さんになりますよ。 当分は使えます。

厚生労働省が乳幼児揺さぶられ症候群の予防と、赤ちゃんの“泣き”への対処法の動画『赤ちゃんが泣きやまない』をホームページに掲載しました。

主に以下の点を伝える内容となっています。
「赤ちゃんは泣くのが仕事」
・ 泣きの特徴、泣きにはピークがあること
・ 赤ちゃんは泣いてあたり前であり、泣いても誰が悪いわけでもない
無理に泣きやませようと、激しく前後に揺さぶった場合の影響
・ SBSの発生メカニズム(CG、ダミー人形を使って解説)
・ 激しい揺さぶりによる乳幼児への影響
赤ちゃんの泣きへの対処法
・ 赤ちゃんがほしがっているものを確かめ、いろいろな方法を試してみる(具体例を紹介)
・ それでも泣きやまないときは、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れて自分がリラックスしてもいい
・ 決して激しく揺さぶらない

どれも基本的な事ですが、改めて考えてみるのもいい事です。

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