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おむつ交換に慣れましょう

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意外と簡単、新生児のおむつ交換

出産直後のデータ病院で生まれて始めて飲ませるミルクの量は10cc前後と極めて少なく感じます。

しかし始めて消化器が稼働するのだから、無理もありません。
なので、最初のひと月ぐらいは体重が僅かですが減り続けます。

赤ちゃんの体は神秘がいっぱいです。

非常にデリケートな生まれたての赤ちゃんの肌

当然、出てくる量も少なくて匂いも少ない。
動きも大きくないので、生後1、2ヶ月は慣れるには非常にいい時期です。
しかし、肌は超デリケートですのでご注意を。

第一子の時、始めて病院でおむつ交換をした時にオムツのテープがちょっと肌に触れてしまいました。おむつの赤ちゃんこれで二週間以上その場所がかぶれていました。それほどデリケートです。
これが最初の失敗、要注意です。

だから出る量は少なくても、オムツが汚れていたら注意してかぶれないようにすぐに変えてあげましょう。

どうせ新生児用おむつは、小さいので山ほど入ってますから。

臭いが大敵です

使用済みおむつは時間が経つと臭い始めますから、おむつ用のビニール袋をお忘れ無く。つい本人は慣れてしまいますが、出歩いているときは周りの人のことも考えて処理をしましょう。普通のビニールでは残念ながら臭い成分が通過して役不足です。


おむつ交換

かぶれている時などは、お湯で洗いましょう

何枚でふけるか争う方もいますが、優しく拭くことを心がけましょう。

赤ちゃん用お尻ふきは何でも使えて大量に入って安い。アルコールが入っている物もありますが、入って無くて水のお尻ふきでいいでしょう。

もしかぶれなどが出来てきたり、完全に乾燥してお尻にくっついていたりしたらぬる湯でお尻を洗うと簡単に落ちます。しつこくお尻ふきで拭くと、場合により赤くなり肌を傷めるのでお勧めです。

赤ちゃんの足裏温度管理法

生まれたての赤ちゃんは自分で温度を調節できません。
暑ければ汗をかいたり、寒ければ毛穴を閉じたり、自分自身で温度を上げたり。
だから最初の3ヶ月ぐらい、特に最初の1ヶ月はしっかり室温や衣服で温度管理をして風邪をひかさないようにしましょう。

赤ちゃんも半年もたてば自分でも温度調節がある程度出来るようになりますが、
薄着であったり、着せ過ぎであったりするとトラブルの基です。寒ければ風邪をひき、暑ければ機嫌が悪くなるばかりか汗疹のが出来てきたり、体調を崩します。
今赤ちゃんが寒いのか暑いのか、解らないときは足の裏で感じ取りましょう。

着せすぎの時はじんわり汗をかいています。時に機嫌の悪いときは着せすぎの可能性がありますので、機嫌の悪いときはチェックしてみましょう。

また足の裏が冷たい時は寒くて縮こまっているような時、疲れていると風邪をひくかも知れません。また暑くて大汗書いた後も風邪を惹くこともあるので、注意しましょう。

食品表示のトリック

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炊きたてご飯シンドローム

なぜか離乳食が始まる前の乳幼児のうんちの臭いが、非常に炊きたて状態のご飯の臭いに似ています。だからどっちがどっちか解らなくなった事もあります。

夕方になるとご飯が炊けたのか、うんちが出たのか非常にわかりにくいのでウチでは注意してました。炊きたてご飯を食べていると時折頭をちらついたこともありましたが、 不思議と笑いながら食べられました。微妙ですが…