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焦らずに、2歳児の虫歯予防

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デンタルフロスも使ってしっかりと磨いてあげましょう

歯がそろってくると隙間にも食物が詰まって虫歯菌の巣窟になってしまいます。
しっかりと子供が自分で歯を磨けるのは、小学校高学年にならないと実際には難しいように思います。デンタルフロスも習慣になるようにしっかり使いましょう。子供用のフロスもありますので使いやすいモノを選びましょう。

我が家でも子供はしっかり低学年まで親が中心になって仕上げ磨きをして、高学年になれば時々点検して磨くようにしています。おかげで三人とも虫歯はほぼありません。逆に言えばそこまでしても、虫歯は出てくるのです。

この時期は親がしっかりと磨いて、検診時に積極的に磨き残しが無いか確認しましょう。

コントロールが難しい2歳児の口腔ケア

最近歯医者さんが勧める虫歯予防に、キシリトールのタブレットが一般的になってきています。

キシリトールはイチゴなどにも含まれる甘味炭水化物で、日本では1997年から食品添加物です。WHOの研究会でも虫歯を減らす物質として1980年頃から紹介されていて、アメリカの食品衛生安全局でも取得制限がない食品として指定されています。

日本では虫歯予防目的でタブレットが販売されています。虫歯の原因と言われるミュータンス菌に取り込まれても普通の砂糖などと比べて分解されにくく、ミュータンス菌を結果的に弱める働きがあります。

しまじろう キシリトールタブレット こちらは奥歯で噛める2歳児から
ロッテ キシリトールタブレット 10入

家庭内で出来るフッ素を使った予防法

カナダ、韓国など海外では水道水に虫歯予防の為にフッ素が添加されています。
フッ素は虫歯予防には非常に有効で、日本でも乳児検診で歯が生えている幼児に一本数百円で塗ることが出来ます。しかし、しっかりと生えていないと塗ってくれません。

手軽に始められるフッ素ジェル

生え出てくる前にデリケートな時間を必要としますが、その時間の虫歯予防に適したフッ素ジェルがあります。歯磨きのように使用した後に、少量の水で口内をすすいで寝ている間のう蝕を押さえるというモノです。フッ素の考え方に色々と意見があると思いますので、納得出来る方は使ってみるのも良いでしょう。実際それほど気にする必要はないと思われます。気にする人はフッ素が歯に塗られるまでの期間限定と思って使う方法もあります。

Check-Up gelチェックアップ ジェル
子供から大人まで使えるように3種類5香味あります。子供用はバナナ味。

【ジェルタイプ歯磨き】Check-Up gelチェックアップ ジェル 60g DENT.ライオン


間食を少なくする事も大事です

まだ胃袋がさほど大きくない為お腹一杯になったと思っても、すぐに子供はお腹がすくものですし、食に対して貪欲なってきている時期でもあります。

『おやつ=お菓子』ではないと言う事をまず親がしっかりと自覚しましょう。

そうする事によって、子供も自覚してきます。

将来的にもこの自覚が子育ての上で、非常に大事になります。そして食べたらしっかりと歯を磨きましょう。もちろんこの時期は、親がしっかりと磨くことが必要です。

乳酸菌で虫歯予防

またプロバイオティクスで虫歯予防をするという方法もあります。こちらはまだ子供用という製品ははありません。

乳酸菌で歯周病や虫歯の原因となる細菌を減らし、善玉菌とのバランスをとり虫歯を減らすという方法です。 大人用の製品は主にタブレットになっています。口内に長い間とどまらせることによって、乳酸菌を増やすようですが幼児用には出来ていないのでタブレットが幼児には大きく、幼児がそのまま摂取するのには危険が伴います。子供が摂取する為には小さくしたり、水に溶かしたりする必要があります。単純に乳酸菌ということであれば子供の好きなヨーグルトでも、良い様な気がします。

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