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要注意、魔の2才児

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要注意!魔の2才児(2才前後)

子育てで一番大変なのは、実はこの時期かも知れません。
足がしっかりしてきて、急にはついて行けないぐらいの突然のダッシュ力。
注意してもまだまだ解らない、赤ちゃんぽい知能。
このアンバランスさが非常に危険です。

手は繋ぐのではなく、しっかり握る

街中で手を繋ぐ時はくれぐれもご注意。 おまけにいたずら好きです。

疾走する二才児特に手を繫ぎなれていないおじいちゃんは、しっかりと注意しておいた方がいいでしょう。

「繋ぐのではなく離さないように、しっかり握っていてください」と。

それに食事もまだまだ、おむつも多くの子供はとれていなく手がかかります。

この時期はしっかりと子育てをサポートしましょう。

大けがに繫がる事もありますので、子供の受け渡しはしっかりと。 一人のフォワードに、二人のディフェンダーでマークしているように。

楽しく楽しくおむつ外し

まずは、したくなる「むずむず期」がどういう時か解ってもらいます。この頃からトレーニングパンツを時々履かせてみます。

そしてチャンスがあれば、凄く楽しそうにおトイレに誘ってみましょう。最初は嫌々でも、そんなに誘われたら… 行ってみようかなぁと思い始めます。

おトイレも楽しく好きなキャラクターを座った正面に貼ったり、シールを用意したり。(うまくできたらシールを貼ってみよう!なんて)

そして、うまくできたらオーバーに喜んでみます。

そう、ものすご〜くオーバーに。

表情を付けて「やったー!!!すっごいねぇー!!びっくりしちゃったー!!」子供はあからさまでも、結局楽しんでくれますからご心配なく。

もし出来なくても「もう少しだね〜!惜しかったね〜!またやってみようね」と明るく楽しく次回に繫げます。

どうしても出来ない子は、気長に待ちましょう。保育園に行っている子供の方が早いように感じますが、幼稚園も年少さんにあがってもうまく外れていない子がいます。そのウチに外れますからご心配なく。


お父さんがどのように関われるか状況次第ですが、大旨こんな感じです。

くれぐれも怒らないように。トイレに対する気持ちがマイナス思考になってしまう可能性がありますので。こうなると時間がかかります。

考え方としては…

  1. 誘う(楽しそうに)

  2. 喜ぶ(超〜!大げさに)しまちゃんのビデオだと花火が上がります!

  3. 怒らない(替えを用意します… 多めに… ズボンと靴下もかな)同時に励ます。惜しかったねぇ~、でもえらいねぇ~!!なんて感じで。

うまくいくようになってくると、子供の方から自慢げにトイレに招待されますからそうなったら、またたくさん褒めてあげましょう。


最近の歯科事情

昔は歯医者というと大人も子供も一緒に通っているという医院が多かったのですが、今は子供中心の歯医者さんもかなりあります。

待合室から子供を意識して作られていて、子供たちは待つことも対して苦でもないようです。口の中の撮影するカメラで、顔を撮影して歯と一緒にファイリングするのも、今では当たり前のことです。

しかし、営業的にはやはり子供相手では時間も手間もかかり、普通にやっていては、なかなか利益が出にくい。

なのでよく矯正を進められますが、保険が利かずに数十万円と決して安いモノでは無いので、よく考えてみましょう。

以前盛んに勧められたけど、あの時の矯正は結果的に必要ではなかったんじゃ… やらなくて良かった!と言う事もうちではありました。あくまでも結果論ですが。

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