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ミルクの選び方

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ミルクの選びは悩みますが…
こんな決め方もあります

これもいろんなメーカーから出ています。
ポイントの成分は下の詳しい記事を見て頂き、さらに詳しいことはリンクさせてあるメーカーのページで見ましょう。
ここでは育メモ的な大まかな考えを。赤ちゃんとミルク

本来は母乳ですべてまかなえるのが最高です。
移動も荷物が極端に少なくていいし。

しかし母乳が少ない、また昼間ママが働きに出ている、放射能が心配など様々な状況により粉ミルクが必要ということが、実際はほとんどです。

検診時に分かりますが出産する病院により、入り込んでいるメーカーが違います。
明治だったり、雪印だったり、資料や試供品を出産に合わせてくれます。
出産後、検診に行った時、同時に母乳相談をメーカーの人が開いている場合もあります。それぞれ洗脳に近いぐらいなアピールもあります。

しかし一度赤ちゃんが馴染んだら、親の考え方の変化で銘柄を変えるのはかなり難しいものです。
何故なら味が変わると飲まなくなる事がある、と言うかうちの場合全く飲まなかった。
「ほほえみ」から「ステップ」と正当化進化させようとしたが全く飲まず、一缶ムダにしました。同じメーカーなのに…
しょうがなくお菓子を作りましたが…
もったいない…

なやんだら、ウチの様にどこでも手に入りやすいメーカーもおすすめ。

人気の粉ミルクメーカー

明治乳業
粉ミルクを90年間発売してきたメーカー。
日本一売れている「明治ほほえみ」、3才までの摂取しにくい鉄分、カルシウムなどを強化した「明治ステップ」、ミルク、卵、大豆のたんぱく質アレルギーなどの赤ちゃん用「明治ミルフィー」などを販売。
シェアは国内NO1。
らくらくキューブは20ml分のミルクを一つのキューブにまとめた、使い易い画期的な固形ミルク。
固形の割にえらく溶けやすい。
特許製品で明治だけのモノなのでこれで決める人も。20ml×5個入り。
これが発売される前は、外出時事前に小さなビニールに分けて入れていた。
割高だけど『ほほえみ』にしたら、やっぱり少しはそろえておきたい。

森永乳業
ラクトフェリンの「はぐくみ」、牛乳蛋白を消化しやすいペプチドとした「ペプチドミルク」、9ヶ月頃からの鉄分カルシウム強化の「フォローアップミルクチルミル」などのブランドを展開。
お母さん用の「森永Eお母さん用ペプチドミルク」、ミルクアレルギー用「森永ニューMA-1」、乳糖不耐症や下痢をしている赤ちゃん用ミルク「ノンラクト」など幅広く展開して、その技術力の高さを示している。 初期〜中期の離乳食時に起こす乳糖不耐症は注意。


ビーンスターク・スノー
雪印一連の騒動の後、雪印乳業と大塚製薬が設立した会社。
「すこやか」「つよいこ」「ペプディエット」などのブランドを展開。
ベビーフードからグルコサミンコンドロイチンと、製薬会社と云う裏付けがそのほかの多彩な商品展開に反映されている。
「おくすり飲めたね」などユニークな商品展開が魅力。

和光堂
ベビーフードで有名な会社 。牛乳たんぱく質の中で強いアレルゲン性を持つβ-ラクトグロブリンを低減した「ぐんぐん」、鉄のみならず牛乳では不足しがちなビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなどの栄養素を強化した「はいはい」などのブランドを展開。
日本で最初に粉ミルク「キノミール」を販売した会社。
2011年からアサヒグループホールディングスの子会社になった。

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